モイスチャーホワイトサボン〜肌力を100%引き出す美肌石鹸

株式会社ドクタークロス/栃木県宇都宮市西

美容皮膚科医 黒須瑞枝

美容皮膚科医 黒須瑞枝ブログ

2月11、12日の帯広滞在

0

    2月11,12日は早朝のジュエリーアイス撮影を目的に帯広に行きました。でも空いた時間は帯広近辺の散策をしたり、ツアーもジュエリーアイスの撮影以外の観光もあったので、続きをアップします。

     

    宇都宮からam3:25発の羽田空港行のバスで出発、7:05発のエアドゥに乗り、8:30頃帯広に着く予定でした。

    ずっと順調でしたが、北海道の海岸線をさしかかった頃、霧で着陸できないとのアナウンスがあり、視界が良くなるまで上空で待つことになりました。9時まで待って回復しなければ釧路空港に着陸すると。10回くらい旋回して、最終的に帯広に着陸できることになりました。よかった・・。本当は着いてから、ぬかびらでも軽く散策しようかと思っていましたが、道路の視界も悪かったので、あまり遠くには行かず近辺を散策することにしました。

     

    昼食後、幕別町を見渡せる展望台に行ったり、十勝川温泉のそばの河川敷にはくちょうを見に行きました。それとなくはくちょうに警戒されてしまいました。

     

    夕方過ぎ、星を写すために、日中に行った展望台に行きました。十勝川と幕別町の夜景

     

    クロスフィルターを付けて撮影。

     

    後ろ側に北斗七星が縦に昇ってきました。風が強くて寒かったです。今回は星撮影が目的でないので、少しだけ写して帰ってきました。

     

    翌朝、3時に起きるためにこの日は早めに寝ました。ツアー会社は実家のとなりの町内にあり、迎えに来てくれました。予定どおりジュエリーアイスツアーに出発。いろいろ写しました。

     

    撮影が終わってから、テントの下に温かいコーンポタージュとチーズケーキが用意されていました。体が温まりました。チーズケーキは半分凍っていましたが、美味しかったです。

     

    その後、小さいお土産物屋さんへ。この海岸で採れた魚介類や雑貨品など売っていました。ここでガラス石が売っていました。ガラスの破片が波によって削られて石のようになったものです。店員さんによると、ここの海岸でひろってきたものと。とても良い記念なので購入してきました。(^^)

     

    それから十勝川河口に行きました。ここで作られた氷が、海に入って、削られ、海岸に打ち上げられるとの事。まだいろいろ分かっていない事も多いそうです。とても美しい景色でした。

     

    その後、橋の上からの雄大な十勝川を見たり、ハルニレの木のある場所に行きました。ハルニレの木は枝のうねりが素晴らしい。いつかここに星の撮影に来ようと思っています。ツアー会社のサムライプロデュースさんは、十勝の素敵な場所に短時間で行けるようなツアーを行っています。十勝ナイトリバークルージングや宙旅カフェというプランがあり、今度行ってみたいと思っています。夜のツアーがあるのが嬉しい。今度はいつ行けるかな・・。

    帰りは、飛行機、バスと乗り継いで宇都宮にam1:00頃到着。家から100メートルくらい離れたところでバスを降りられるので新幹線で帰ってくるより楽です。でも、やはり疲れました。北海道は遠いです。

     


    ジュエリーアイスガイドツアーに参加

    0

      2月11,12日の連休は、十勝の大津海岸のジュエリーアイスガイドツアーに参加しました。ここの海岸には十勝川河口でできた氷が打ちあがってきます。透明度の高い美しい氷のためジュエリーアイスを呼ばれています。最近、写真撮影のためにたくさんの人が来るそうです。今年の1月に初めて見に行った時、とても不思議な美しい形の氷があり、また行きたいと思っていました。1月〜2月しか見る事が出来ないので、この連休を逃すと来年になってしまうので行ってきました。

       

      今回は、サムライプロデュースという会社のサンライズツアーに参加しました。日の出直後の太陽に照らされたジュエリーアイスを見るために、帯広を朝4時半に出発。大型のバンで大津海岸に向かいました。ツアーの参加者は8名。朝早く寒い時間帯なのに、既にたくさんの人達が見に来ていました。

       

      6:16 駐車場から歩いて大津海岸に向かいます。

       

      天気は快晴。低空に少し雲がありました。気温は感覚的にマイナス10℃くらい?思っていたより寒くありませんでした。いつの間にか日の出。6:31 

       

      海岸には、氷はそれほど多く打ちあがってはいませんでした。急いで美しい形の氷を探しましたがなかなか見つかりません。ガイドさんが形の良い氷を探して、積み上げてくれました。オレンジ色の太陽に照らされ、氷はジュエリーのように美しいです。

       

      気嵐が発生しました。

       

      光の加減で、ピンクダイヤモンドのような色になりました。

       

      波で打ち上げられつつある氷を、ND400フィルターを付けてスローシャッターで写してみました。

       

      太陽がある程度昇ると、青っぽく写るようになりました。

       

      クロスフィルターを付けてみました。

       

      約1時間の撮影時間。昇って来たばかりの太陽に照らされた氷は、急速に色が変わっていくので、それに合わせて露出や構図を変えながら写すのはとても難しいと思いました。欲張らず、これと決めた氷の変化を写していく方が良いのかも・・。よくネットで見かけるような海岸一面、氷で敷き詰められたような状態の日は多くはないと思いますが、毎日いろいろな形の氷が打ちあがってきて、ここの海岸は宝探しのようで夢があって素敵です。ナイトツアーもあるので、来年はジュエリーアイスの星景写真に挑戦したいと思っています。 

       

      それにしても、晴れて本当に良かった。

       


      皆既月食の経過

      0

        1月31日の皆既月食は、1か月以上前から撮影にチャレンジしようと思っていました。なかなか準備は進みませんでしたが、冬はこの辺りは晴れやすいのであまり天気の事は気にしていませんでした。数日前からGPV気象予報をチェックしていたら、絶望的な予報。関東は雲で真っ白、北海道の道東はすっきり快晴という予報でした。諦めるか、北海道に行って撮影するかどちらか選ばないと・・と本気で考えました。直前まで様子を見たら北海道も予報が悪くなり、関東はやや改善してきたため、予定通り宇都宮で撮影することにしました。

         

        6時半頃、観測場所の鬼怒川緑地運動公園に行きました。まだ部分月食が始まるまでに2時間以上あり、時間を持て余しそうでしたが赤道儀をさっさと設置しました。薄雲で北極星は見えなかったので、角度計と方位磁石で極軸を合わせ、設置から月の導入までスムーズにできました。

        ふと見上げると、ベンチの屋根の近くに赤道儀を設置していたことに気付きました。途中で月が屋根に隠れてしまったらどうしよう!と思いましたが赤道儀を設置し直すのは面倒なので、見えなくなったら観測終了と決めてそのままにしました。

         

        観測場所 鬼怒川緑地運動公園

        今回のメインはBORGでの超望遠撮影と決めていて、広角や魚眼は余裕があったらやることにしていました。

        広角24弌魚眼のピント合わせも行いました。星の見えにくい時はピント合わせが難しいので、前もって合わせておくべきだったと思いました。

         

        月食の直前  20:47

         

        半分くらい欠けてきました。  21:22

         

        露出を変えるとターコイズフリンジが写りました。   21:24

         

        皆既食はじまり  21:51

         

        皆既食の最大付近 22:28  

        皆既中の赤銅色の月は通常の満月よりかなり小さく感じられました。不思議な物体が空に浮いている感じ。

         

        皆既食の終了直後 23:12  ちょっと薄雲が濃くなってきました。鳥のような動物の鳴き声が聞こえていました。

         

        ターコイズフリンジがいちばんきれいに写った時。肉眼では青色は分かりませんでした。  23:14

         

        広角24个納未靴泙靴拭3Т食直前、クロスフィルターを付けて撮影。 21:46

         

        広角24弌   22:46

         

        マクロ100弌 ヽТ月食とプレセペ星団  23:08

         

        後半の部分月食は0:11まででしたが、少し見て、23:30に終了にしました。地面の草は霜が降りてきらきらしていました。クリニックに着いて、駐車場から空を見上げたら、月暈が見えていました。0:05 まだ部分月食中。


        今回の皆既月食観測は天気が予報よりずっと良くなり、雲に阻まれて見えなくなる事もなく、広い公園でのびやかに楽しむことが出来ました。日食と違って経過がゆっくりなため、複数のカメラで撮影できそうな感じがしますが、意外と余裕がありません。皆既の始まりやピークなど逃したくない所は長くはなかったり、適正な露出が難しいからかもしれません。気付くと5時間公園に滞在、お弁当のお寿司も凍ってしまいました。

         

        好きでやっている事なのに、やる前は天気予報にはらはらして気持ちが疲れたり、寒い時期に撮影に行く行動を起こすことは楽ではありません。でもやりはじめるとなぜか夢中になり、振り返ってみるといろいろな事を感じたと、満足感があります。今度の皆既月食は、今年7月末の早朝、月が皆既になったまま沈みます。薄明りの中、低空でどのような姿に見えるのでしょう・・。見たいです。

         

        それにしても、長い長い月撮影に付き合ってくれた主人に感謝です。
         


        1月31日 皆既月食

        0

          昨日は待ちに待った皆既月食の日でした。ここ数日、月食の日の天気予報が良くないため、ずっと気になってしょうがない感じでした。予報よりはやや良かったのですが、薄雲越しの観測になりました。予定通り、鬼怒川緑地公園で写しました。

           

          ISO200 f5.6 8秒 BORG107FL kissx6i 35ミリ換算960弌 22:30


          月食に向けての月撮影練習

          0

            1週間後皆既月食があります。楽しみにしているのですが、超望遠の撮影はぶっつけ本番では不安が残るため、昨日クリニックの駐車場で月の撮影練習をしました。犬の散歩を終えて21時頃、月は西方向にどんどん低くなっていくので赤道儀を設置を急ぎました。でも雑にならないように心掛けながら。極軸合わせは、方位磁針を使って、磁気偏角の修正もしました。それから極軸望遠鏡を覗いてみると北極星は極軸望遠鏡視野内の端っこにありました。やはり角度計と方位磁針だけではおおざっぱになります。

             

            それから日中に合わせておいたファインダーを覗いて月を探しました。でも、いろいろいじって向きを変えたりしましたが、なかなかレンズが月の方向を向いてくれません。何かセッティングが間違っているのだろうか??と戸惑いながら調節しているうちに、月が写野内に入り、ほっとしました。

             

            BORG107FL kissx6i ISO400 1/320 1.4テレコン  35亟校1344弌SWAT300で追尾

             

            BORG107FL kissx6i  ISO100 8秒 1.4テレコン 35亟校1344 SWAT300で追尾

            何となく写りがシャープでないのはシーイングが悪かったのか、ピント合わせが甘いのか分かりませんが、1344个遼庄鵑蓮△覆なか難しいです。テレコンはつけないで960个濃1討靴燭曚Δ安全かもしれません。何より、昨日は「私にはまだまた実際の練習が必要だった」ということと「ファインダーを正確に合わせておくことの重要性」を実感しました。


            最近の休日

            0

              1月14日は、お昼ごはんを食べに日光に行きました。はじめて行くお店で、食堂すゞきと言う名前です。メニューが豊富とのことでしたが、確かに和洋中伊まで何でもありました。ゆばのパスタを食べました。味もまずまず。デザートのティラミスは軽くて美味しく、さらっと食べてしまいました。

               

              その後、日光東照宮に行きました。けっこう寒く、水路は凍りついていました。

              三猿。

              眠り猫

              五重塔

              芸術的彫刻やデザイン、素晴らしいです。

               

              ついでに日光市内をまわりながら、皆既月食の撮影場所にいい所ないかな・・と考えてました。鳴虫山の前にホテルがあり、このホテルの部屋から東〜南が見渡せそうだったので、部屋を見せてもらいました。露天風呂と小さいテラスがあり良さそうでしたが、残念なことに庇があってそこがどうしても撮影の邪魔になりそうなので諦めました。

               

              やはり、外で頑張るしかない・・ということで、1/21、いつもの鬼怒川緑地公園にロケハンに行きました。こんな感じの場所で木もあるし、休む屋根付きベンチもあるので、良いかなと思いました。今回は超望遠での撮影をメインにして、広角や魚眼などの連続食分撮影はしないことにしました。日食よりも月食の連続食分撮影の方が難しい感じがします。何より超望遠に集中したいです。広角や魚眼は余裕があったら、構図を変えながら写そうと思います。皆既中の高度が60度を超えるので24亶角は縦アングルでぎりぎり。

              赤道儀の設置の練習をしてみました。日食の時、使ったものと同じです。だいぶ慣れてきたのでセッティングは早くなりました。皆既月食まであと9日。機材のお手入れと備品のチェックをして、後は当日の天気と気持ちが整っているかどうかにかかっています。

               


              帯広 3日目、4日目

              0

                1月9日(3日目)、この日は朝から星を写す日と決めていましたが、北海道の天気予報は大荒れ。でも帯広周辺だけは時間帯によっては晴れそうな予報。母の知人の農場からは幌尻岳が見え、星もきれいというので、そこを撮影場所として使わせていただくことになり、日中に下見に行きました。西側はきれいな防風林。電線もありません。

                 

                東側も良い感じ。昼は曇っていましたが、夜には晴れることを願って帯広市内に戻りました。

                 

                午後は六花亭の喫茶店で遅めのランチ。野菜のピザを食べました。その時は晴れていました。夜に備えて落ちつきません。GPV気象予報では農場辺りは21時頃は晴れることになっていました。

                 

                18時過ぎて再び曇ってきました。でも天気予報を信じてとりあえず行くことにしました。20時過ぎに農場に到着。ポタ赤も設置しました。だんだん風が強くなり雪も少し降ってきました。どの方角も全く晴れる気配がありません。こんな空でした。

                21時に諦めて帰りました。1日中天気の事ばかり気にして、悶々とした1日になってしまいました。この時は、さすがにもう星を追っかけるのをやめたい気分になりました。

                 

                1月10日(4日目)は朝から快晴、さわやかな日でした。日中は小学校の時の友達B子とランチ、とても楽しい時間を過ごしました。最近のパチンコも教えてもらいました。(^^)

                帰りの飛行機は19時10分です。ステラナビを見たら17時半頃から暗くなるので、空港に行く途中、17時半からの30分くらいなら時間が取れそうなので、固定撮影でササッと撮影する計画を立てました。

                 

                途中、幸福駅に寄りました。30年前廃線になった旧国鉄、広尾線沿線の駅の1つで、名前が良いので観光地となりました。たくさんの人がきて、願い事を書いて行くのか、紙がいっぱいはってありました。

                 

                当時の電車も置いてあります。

                 

                中に入ってみました。懐かしい車内のつくり。こんな薄暗くなりつつある時間帯に行くと異空間な感じ。

                 

                そして17時半、星がきれいに見えてきました。時間もないので、その辺の細い道に入って写しました。

                魚眼で全天。

                 

                低空にオリオン座がしっかり見えました。

                 

                カシオペア。

                 

                時間もないので終わりにして、空港まで急いで行きました。4日間いろいろ忙しかったのか、機内ではすぐに眠ってしまったようで離陸を覚えていません。今回は小学校や高校の友達と会って懐かしく楽しい時間を過ごしたり、またいろいろな星の撮影場所のロケハンができて充実した北海道旅行でした。星は最終日にちょっとの時間ですが写すことができて良かったです。次回は今回ロケハンした場所で軽やかに撮影を成功させたいです。

                 


                帯広 2日目

                0

                  2日目は、母と豊頃町、大津海岸をドライブしました。車の中から写した風景です。幕別町辺り。天気は曇りがち。

                   

                  だんだん海岸に近づくとさびしげな風景になってきました。

                   

                  大津海岸は、最近ジュエリーアイスが有名になりつつあります。ジュエリーアイスとは十勝川河口から海岸に打ちあげられた氷のことで、透明度が高く美しいためそういう名前がついたようです。特に早朝、昇って来た太陽に照らされた氷がきれいとのこと。1月半ばから2月半過ぎまでが見頃で、特にしけの翌日がたくさん打ちあがるそうです。私達が行った日は時期的にちょっと早かった。

                   

                  でも、少しでもジュエリーアイスがあって良かったです。なぜか穴があいたおもしろい形の氷がけっこうあります。機会があったら、今度は2月の早朝に行きたいと思います。帯広から早朝のツアーもあるようなので、その時はツアーの方が良いかも。

                   

                  近くのテントで温かいコーヒーやあんまん、ジュエリーアイスのグッズが売っていました。コーヒーを飲んで、そこで販売していたおみやげを買いました。

                   

                  テントの前にキツネがでてきました。このあたりに3匹、住み着いているそうです。

                   

                  その後、大津海岸の近くにある長節湖に行きました。夏はキャンプ場になっています。晴れたら星景写真を撮るのに良い場所かもしれません。

                   

                  帰りは豊頃町の十勝川河川敷にあるハルニレの木を見に行きました。

                   

                  いったん帯広に帰って、夕方暗くなり始める時間帯に、またここに来てみました。でも残念ながら曇りでした。

                   

                  ハルニレの木。星と一緒に写したかった。

                   

                  豊頃町の夜景。除雪もしっかりしてあるので冬でも行きやすいですが、なかなか天気に恵まれません。星景写真を撮るには良いかなと思う場所はいくつかありましたが、今回は自分の予定と天気が合わなくて大変でした。

                   


                  帯広 1日目

                  0

                    高校の同窓会があり、1月7日に実家のある帯広に来ました。ついでに風景や星の写真も写すことができればと思い、10日までいる予定です。1日目は朝1便の飛行機、羽田空港で機内から日の出を見ました。

                    帯広に着いたら、快晴、9時頃の気温は-12℃でした。空港から帯広市内まで車で30分くらい、途中の風景です。日高山脈が見えています。

                    お昼ごはんは久しぶりに、ぱんちょうというお店に豚丼を食べに行きました。ここは元祖豚丼のお店でいつも観光客が並んでいます。期待通りに美味しいです。

                    夜は十勝川温泉で同窓会、道に迷ってしまいあたふたしましたが何とか到着、10年ぶりで懐かしい同級生や先生とお会いし、楽しい時間を過ごしてきました。

                     

                    夜遅く実家に帰ってきてから空を見たら星が出ています。実家の庭から写しました(夜0時50分頃)。後日、郊外で星空撮影する時のために魚眼レンズのピントを合わせておくためです。帯広市内もひどい光害地です。電線のように天の川が写ればいいなと願っていますが、今は雪が降っています。今晩晴れるかどうか・・。

                     


                    皆既月食の画像処理の練習

                    0

                      今月号の天文ガイドの表紙はターコイズフリンジのきれいな月食の写真でした。今度の皆既月食は、こういう写真を目標の一つにしたいと思いました。どのように画像処理をしたらよいのか読んでみましたが、よくわからないので、2015年4月号の星ナビの皆既月食特集を読んでみたところ、同じような記事でしたがもうちょっとわかりやすく書いてありました。Psで3つの露出の違う部分月食の写真を重ね合わせてスクリーン合成をするそうです。以前、私が写した写真でやってみることにしました。(2014年10月8日の皆既月食)露出の違う2枚の写真を使用。少しですがターコイズフリンジがでました!やり方はわかったので、今度の皆既月食は露出を変えたものを丁寧に撮影にして、できるだけ美しいターコイズフリンジを表現したいです。

                       

                      ところで、今朝高校の同窓会のため帯広に来ました。10日までいるので、できるだけ北海道の星や風景の写真にチャレンジしたいと思っています。着いた時、気温は-12℃、寒いです。でも樹氷がきれいでした。しっかり防寒対策をして頑張ります。



                      calendar

                      S M T W T F S
                          123
                      45678910
                      11121314151617
                      18192021222324
                      25262728   
                      << February 2018 >>

                      selected entries

                      archives

                      recent comment

                      • 2月11、12日の帯広滞在
                        kurosu
                      • 2月11、12日の帯広滞在
                        ecl
                      • ジュエリーアイスガイドツアーに参加
                        kurosu
                      • ジュエリーアイスガイドツアーに参加
                        ecl
                      • 皆既月食の経過
                        kurosu
                      • 皆既月食の経過
                        kinda
                      • 皆既月食の経過
                        kurosu
                      • 皆既月食の経過
                        ecl
                      • 1月31日 皆既月食
                        kurosu
                      • 1月31日 皆既月食
                        ecl

                      links

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      みんなのブログポータル JUGEM